and high thinking
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green chile

green chile


姉から届いた採れたて満願寺唐辛子。米沢亜衣さんの料理教室で習ったレシピ、揚げ焼きにしてとろっとした満願寺をトマトのバジルソースで食べるのが美味しくてお気に入りです。

green chile


鹿児島のシーカヤックツアーの準備中。防水バックはいろいろとあるみたいだけどWXtexという生地で出来た圧縮できる防水バックニューモがよく使われているみたい。お魚プリントのPinata Fishと悩んだ結果、このグリーンチリのようなフェザークラフトTapered End Lightを買ってみました。細長いのはシーカヤックの荷室に合わせたデザインだそうです。
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りんごとナイフ
chinjukan pottery

昨年のASH Satsuma Design & Craft fairで、DWELLで買ったCHIN JUKAN POTTERYのりんごのシュガーポット。三色から悩んで選んだグリーンのりんご。鹿児島の『野崎商店』というお砂糖屋さんの美味しいブラウンシュガーを入れました。これからコーヒーを淹れて一休み。

apple and knife

出雲の高橋鍛冶屋さんの果物ナイフ。渋谷東急東横の島根県物産展へフラリと行った際、使いやすいサイズとデザインが気に入りました。高橋さんが『この包丁は柳宗理先生がデザインしてくれたんだよ』と教えてくれました。他にも栗剥きの道具がかわいかった。
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OPAのやかん


先日、うちのダンナ様はやかんをコゲコゲにしてしまいました。使えなくなってしまったやかんを見て私がブーブー言いはじめる前に、すばやい身のこなしで新しいやかんを注文していました。昨日届いたOPA MARI、2Lサイズだけど想像していたより小振りな印象。かもめ食堂で使われてたものと同じだそうです。早速お湯を沸かして珈琲をいれてみたら、注ぎ口の水切もいいかんじで使いやすいです。すばやい身のこなし大事ですね〜!
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ちゃわん虫


よいこのみんな、今日はちゃわん虫だよ〜。



茶碗の蓋をあけると、ハチの子、ミミズのコ、てんとう虫、ラスタカラーのいも虫くん。お箸でひとつづつつまみ出します。



この虫たちの正体は独楽。秋保の工芸の里『御独楽處廣井』で、細かい職人作業と日本人の繊細な遊び心に惚れて買って来ました。ブレイクダンスしてるみたいにクルクルと回る様子がかわいい虫、そして茶碗の蓋は独楽としても、お箸を使えば皿回しをして遊べます。箸置きにも意味があり、鳩の箸置きで胸をさするとに胸のつかえがとれると江戸時代から言い伝えられている縁起物だそうです。このちゃわん虫、赤ちゃんの生後100日のお食い初めに使われたり、子供の箸の練習にもなりますよと教えて頂きました。ここで見た独楽は粋でユーモラスだったし、なにより独楽を回すのって楽しいです。
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姉のおひつ


昨日は姉の誕生日。姉のリクエストに応え、秋田杉の曲げわっぱの浅型のおひつは栗久からの通販。とても親切で気持ちの良いお買い物ができたし、杉の香り、そして細部にまでゆきとどいたつくりに見とれてしまうのでした。みんなからの贈り物を眺めて嬉しそうな姉。母の定番、新潟・長岡スタイルのお赤飯を炊いてもらいお祝いです。



甥の今年の書初めは『美しい空』。最初は『美』が『羊』みたいだったけど、練習の成果で上手になったよね!本番は自分の漢字を間違えないでね〜!



なぜだか寝る前に盛り上がるのは福笑い。しかもアンパンマンです。お兄ちゃんまったく違うところに顔ができてますよ〜。
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父と母のお重




昨年のお正月、実家で重箱の話題になり、そういえば…と数十年ぶりに出てきた輪島塗りの重箱。箱に書かれた日付を見ると両親が結婚した年のクリスマス。当時暮らしていた金沢の香林坊で、二人で食事をした帰りに石田漆器店にて求めたものだそうです。『この日は指輪まで買ってくれたのよ』と懐かしそうな母。このとき母のお腹には姉がいて新年早々に生まれてくるのでした。両親にとって思い出の重箱です。
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ペロクーンの髪どめ


こわ〜くてかわいい作品を作っているPeloqoon(ペロクーン)のまどかさんにワガママを言ってお願いしていた髪留めが届きました。嬉しい〜!モンスターの色も表情も笑っちゃうほどカワイイのです。そして、ひとつひとつはあめ玉サイズ程なのに細かくてほんとうに丁寧な作り。さっそく髪につけてみると、とってもいいかんじ。ポワンポワンの気になる視線、後ろから目を光らせていますよ〜。早くおでかけしたいって言ってます。



ペロクーンのモンスターのワッペンは私のバックパックにぴったりでした。これで山でも森でもこわいものなし!?お守りのようなかんじです。お気に入りのバッグになりました!まどかさん ありがとうございました。
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日常のジャパニーズファンシー


日常の中でハッとするファンシーなものに出会える事ってありません?うっかり見落としてしまいそうでしたが、近所の手芸屋さんで買った綿テープに貼られたシールにはおんぶのコアラ親子?顔をのぞかせたコアラにキュンとします。スーパーで青森ヒバグッズを売ってたおじさんが入れてくれた紙袋。これぞファンシーの王道ってかんじのイラスト!まだあったんだね…ってちょっと懐かしいような、少しホッとしたような。



以前泊まった滋賀のホテルの浴衣のタグ。おハナのなが〜い白くまくん。その大きな包容力でぐっすり眠れたかも?足もかわいいんです。



宇都宮の甘味処 三芳の七味入れ。他のテーブルの七味入れの絵柄が違ったので何種類かあるみたい。近くで七味入れカンカンを探したけど見つけられませんでした。残念。お姉ちゃん耳かきもしてね。態度のデカイ坊、うらやまし〜。
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パピエラボで活版印刷



千駄ヶ谷のパピエラボに行ったら、小型の活版印刷機で小さなふくろうを試し刷りするところでした。面白そうなので、しばし武井さんの横で見学させてもらいました。金属の版をセットするところからインクを延ばす作業すべてアナログです。



フクロウのとても細かい描写を印刷できるようになるまでインクを馴染ませる作業を重ねていきます。プリンターのようにボタンひとつで簡単に印刷できないけど、人の手加減でひとつひとつ違った味わいに変わるのが活版印刷の魅力のひとつなのかも。



パピエラボで買ったお気に入りのハガキです。活版印刷を使ったもの以外にも紙にまつわる文房具などもステキなものがあります。あのチビふくろうちゃんどんなモノになるのでしょうか?楽しみです!
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POLAROID SX-70


私とほぼ同じ頃に生まれたポラロイドカメラ『SX-70で写真を撮ってみたいな〜』とつぶやいたら『オレ持ってるよ』とダンナ。20年くらい前に買ったきりそのまま放置されているものがあるらしい事が判明。言ってみるもんだなぁ〜と思った瞬間でした。



カメラ店でSX-70に合うフィルムを訪ねたら専用フィルターも一緒に勧められたので買ってみた。実際それをつけて撮ってみたけど、つけない方がいいじゃ〜んと思った。部屋の中で露出を変えてみたりして何枚か撮ってみたけど、カメラを持ってお散歩に行きたくなるかんじ。



そして来週からベネツィアで新生活をはじめる友人とランチタイム。いい刺激をいつもありがとう〜!わたしも頑張りますね。
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