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ほおずき


七月十日は四万六千日(しまんろくせんにち)と呼ばれ、参拝すると四万六千日の御利益があるそうです。小さい頃、お隣の浅草生まれのおばちゃんから、この時期になると必ずほおずきをもらって小さな赤い実を風船にするのが楽しかったな。おばちゃんみたいに上手に口に入れたほおずきを鳴らすことはできなかったけど、あれができちゃう人尊敬します。浅草寺のほおずき市へ行きたかったけど、風邪っぴきなのでおうちで大人しくほおずきを飾ってます。



NE-YANさんに教えてもらった『美人の日本語』は365日にちなんだ日本語が出ている本。今日は『空蝉(うつせみ)』、明日は『鬼灯(ほおずき)』でした。ほおずきの語源は実が人の頬に似ているから、実を頬に入れて鳴らすことからなどなど…。関係ないけど私の誕生日は『狢(むじな)』狸と混同される穴熊のことで小心者らしいです。なんだよムジナって!もっとカワイイのが良かったなっ!
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Comment








ほおずき懐かしいなぁ〜。。。うちの庭に出来てたからこの時期になると母の曲芸的なほおずきの音を聞かされてたわ〜(^^;)
種を出すのにずーっともみもみしてなきゃいけないのよね、あれって。三姉妹の役目でした♪

ところでこの「美人の日本語・いろは」の本かなり興味ある〜
こんど買おうかなぁ(^^)
from. ひろこ | 2006/07/10 00:08 |
ほおずきの実を柔らかくするモミモミが楽しいんですよね。姉妹と言えば、昨晩のうるるんで見たんですがモンゴルでは兄弟の末っこは大きくなっても母親の母乳を飲むという衝撃映像をみました!日本人で良かった(^^;)
ひろこさんのお誕生日もうすぐなんですね。
美人の日本語でその日は『沙羅(さら)〜儚さを知ったとき』ですよ。美しい〜!
from. plainliving | 2006/07/10 10:28 |
狢ちゃん!ほおずきは、おばあちゃんも上手だったよね。ほおずき人形も作ってくれた。私はどれだけ努力しても、あの音は出せなかったなあ。

美人の日本語で、私は「おめでとう」です。おめでたい人間なのでした。
from. マルママ | 2006/07/10 15:05 |
母の田舎豊岡もほうずきが有名です〜夏になるといとこ達とほうずき競争でした〜
もう出来ないな〜こつ忘れた!
from. chikako | 2006/07/10 22:03 |
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