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ありがとう、そうらすけ米
おにぎり

毎年の仕事で行く、長岡で乗ったタクシーでの雑談がきっかけで、
タクシー運転手をしながら兼業農家でお米を作られる久住さんと知り合って四年。
それ以来、久住さんが手塩にかけて育てたお米を分けてもらっていました。
「そうですね」というのが「そうらすけ」となるのが長岡流の方言で、
母方の実家が長岡の私たちにはとても懐かしく愛着のある響き。
久住さんの「そうらすけ」という相づちを、もう聞くことができないという
訃報を知ったのは、今年の稲刈り直前のことでした。
毎回、ニコニコと笑顔で迎えてくれた久住さんは、
遠い親戚よりもなぜだか身近に感じる方でした。
ツヤツヤと輝く最後の「そうらすけ米」の塩むすびは最高のごちそうでした。
久住さん、ありがとうございました!
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美味しいお留守番

maru


こんにちは、マルです。ノリコのおうちでお留守番はキライじゃないんです。だっていつもより美味しいオヤツをもらえたりしますし。今日は一緒に駒沢のハンバーガー屋さんに連れてきてもらいました。炭火焼きのパティの香ばしい匂いがたまらんですな〜。
特製の犬用のジャーキーをオヤツにもらえるなんて、しっぽもブンブンな幸せです。
こんなお留守番なら大歓迎です!なマルでした。
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大地の芸術祭 越後妻有 ART TREIENNIAL 2009

tour de tsumari 2009


越後妻有 アートトリエンナーレへ。9日に行われた『ツール・ド・妻有』は約500名の参加者がお揃いの黄色いサイクルジャージを着て、妻有全域をサイクリングする作品。美しい棚田を一望できる星峠のビューポイントでは青々とした稲穂の棚田を駆け抜けて行く姿がとてもキレイでした。星峠で応援した後、小学生くらいの少年と出会い、車から応援!120キロ完走まであと少しだよ。がんばって〜!
tour de tsumari : more photos

echigo tsumari art triennale


まつだい農舞台の中にはミュージアムショップやカフェレストランもあるので、周囲にある作品を見てからの一息にはぴったりの場所。農舞台の中の『黒板の教室』という作品は教室全体が黒板で出来ていて、楽しそうにチョークでらく描きをしていました。

echigo tsumari art triennale


星峠近くの『脱皮する家』は古民家内の壁や床などの表面の全てを彫刻刀で彫って再生させた作品。なんと下駄まで!ここでは宿泊もできるようです。

echigo tsumari art triennale


『黎(れい)の家』は墨で黒く塗られた古民家。囲炉裏の上には集落から集められた古い調理器具が一杯ぶら下がっていました。残念ながら私達は食べられなかったけど、隣の部屋では8/11〜9/13までイタリアンのランチが食べられるそうです。

echigo tsumari art triennale


『ストームルーム』は古ぼけた歯医者さんの一室に入り、夏の夕立を体験出来る不思議でちょっとコワイ作品。要体験。

echigo tsumari art triennale


『再構築』は高原の中に現れる何千枚もの丸い鏡に覆われたちいさな家。建物の中に入ると不思議の国のアリスになったみたいな気分になれるかも。

echigo tsumari art triennale


『ポチョムキン』のある場所はかつて子どもの遊び場で、長年ゴミが不法投棄されていたそうです。2003年のトリエンナーレで大きなブランコのある公園に変身。大樹と鉄の壁と白い玉砂利で構成された空間は日本人にとって清浄な空気を感じるパワースポットのように思いました。隣を流れる川や滝を眺めながら、しばし大きなブランコに揺られてリフレッシュ!
2009 TREIENNIAL more photos
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長岡の花火〜湯沢へ

yuzawa


母の実家のある長岡へ花火を見に行きました。ドーンとお腹に響く花火はやっぱり現地で見るのが一番ですね。三尺玉はやっぱり大きく潔くて感動します。中越地震からの復興を祈願したフェニックスは8カ所から打ち上げられるスケールの大きな素晴らしい花火です。初日の花火しか見られない私たちでしたが、フェニックスの途中からは雷と豪雨(涙)。二日目のお天気は回復したようで良かったです!今年は本当におかしな天候です。
子供の頃は全く知らなかったけど、長岡祭りは長岡空襲との関係があるそうです。そういえば叔父はあまり花火を見たがらないのだけど、花火の音で空襲を思い出してしまうからなのかもしれませんね。

yuzawa


長岡から湯沢の一望千里 御湯宿 中屋へ。谷川連峰を望める露天風呂は源泉掛け流しの硫黄泉、トロっとしたとてもいいお湯でした。翌日はロープーウェイで登ってアルプの里へ。
約50,000株の一面に咲いたユリの花や高山植物がとてもキレイ。 甥たちに負けじと乗ったサマーボブスレーは思いのほか楽しいことも発見。そしてスタッフのお姉さんお兄さん達がとても親切だったことも印象的でした。
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少年キャンプ

shonen camp


ダンタクマさんの少年キャンプへお手伝い。TOKYO CULTUART by BEAMS提供のエプロンにお絵描きをする絵の先生としてダンナが参加。アシスタントで私もついていきました。元気な子供たちはお絵描きスイッチが入ると積極的にユニークな絵を描きだしました。

shonen camp


ダンくん特製のスモークチキンが出来た瞬間。なんだかカルガモ兄弟みたいでかわいい〜!
みんな美味しいものには目がないみたい。米沢米の塩むすびを頬張りながらチハヤ農園の採れたて野菜もよく食べていましたね。子供たちと過ごせたのは短い時間でしたが、楽しかったな!夏の少年キャンプはまだまだ続いていますよ!みんな楽しい思い出を作ってね。 more photos
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鹿児島 佐多岬 日食ツアー

hanase river


坊津シーカヤックツアーの後は、鹿児島・東京のメンバー約30人が集まり、日食を見るという大きなツアー。ガーデニングショップedge×edgeで集合し、やねだんを見学の後、車6台で連なりながら花瀬オートキャンプ場へ到着。千畳敷の石畳がきれいな花瀬川で遊んだ後は、鹿児島の美味しいお肉と魚介のバーベキュー、そして委員長へのサプライズバースデーケーキ!

eclipse


いよいよ日食のはじまる時間、晴れていたら最高のロケーションだったはずのサタデイランドも残念ながら厚い雲。急遽、少し下ってビーチの堤防に移動。みんなで堤防にゴロンと寝転んで空を見上げていました。時より見せる雲の切れ間に歓声があがり、そして一瞬だけでてきてくれた太陽。厚い雲のおかげでサングラスなしで見る日食もなかなか印象的でした。日食の後の佐多シャーベット工場の見学、そして生うどん つちやで美味しいうどんを食べて、解散。委員長のはからいで私達はこの後、黒酢の壷畑や美味しいケーキ屋さん、温泉からお食事処まで延長戦をエンジョイ!ステキなコーディネートをしてくれた委員長さま、皆さま、ありがとうございました。more photos
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鹿児島 坊津シーカヤックツアー

sea kayak


7月18日より2泊3日、鹿児島の南にある坊津のきれいな海をかごしまカヤックスの野元さんに案内していただくツアーに参加してきました。先日葉山のケムズのケムタマさんに特訓していただいたおかげと、二人乗りのダブル艇の安定感から思っていたより余裕を持って漕ぎだすことが出来ました。が、新たな問題発覚?漕ぎの息があわない夫婦(涙)

stone potato brothers


坊津の海は南国そのもの。潜りの上手な真柄さんから魚がいるポイントを教えてもらい、珊瑚に隠れて遊ぶニモ(くまのみ)たちや、泳いでいるイカの家族や宇宙船みたいなエイも見られました。でもシュノーケリングの排気が出来ないわたしは、オジサンという名の髭をはやした魚を見つけることは出来ませんでした。
その晩は陸からでは行くことが出来ない小さなビーチでキャンプをしました。
野元さんはホワイトガソリンのストーブで火をおこし、手早くそしてとても美味しい6人分の食事を三日間作ってくれました。年100日を海で過ごすという野元さんのツアーも献立もきちんと計画されているのだな、とあらためて思いました。

secret beach


夕食を囲んでいると西の空が赤く染まっているのに気づき、みんなで夕日を眺めていました。そして遠くに漁船の灯りが目立つようになると、空にはいっぱいの星がでていました。波打ち際に光る夜光虫を観察したり、遅くまでおしゃべりを楽しみました。
子供に戻ったように夢中に遊び、時々がんばる3日間、とてもいい経験ができました!野元さん、ツアーのみなさま、ありがとうございました。
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green chile

green chile


姉から届いた採れたて満願寺唐辛子。米沢亜衣さんの料理教室で習ったレシピ、揚げ焼きにしてとろっとした満願寺をトマトのバジルソースで食べるのが美味しくてお気に入りです。

green chile


鹿児島のシーカヤックツアーの準備中。防水バックはいろいろとあるみたいだけどWXtexという生地で出来た圧縮できる防水バックニューモがよく使われているみたい。お魚プリントのPinata Fishと悩んだ結果、このグリーンチリのようなフェザークラフトTapered End Lightを買ってみました。細長いのはシーカヤックの荷室に合わせたデザインだそうです。
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3719

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ヨロクくん、ダンタクマさんのプライベートキャンプですか?
新色ピスタチオのダンジャージがきまってますね。
サル山夫妻、あんずの里〜3719へ行くの巻、peaboatにアップしています。
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あんずの里

apricot


チハヤちゃんからお誘いいただき、長野県あんずの里に行ってきました。6月末〜7月上旬という短い収穫時期に採りたてのあんずを食べられるなんて嬉しい経験。枝から落ちそうな程に完熟した実は甘くて美味しい。杏の種の中にある杏仁も咳止めなど漢方薬でも使われていたり、捨てるところがないんですって。そういえば種からは杏仁豆腐の香りがしました。

apricot


農園近くの杏の百貨店でたんまりと買い込んだあんずちゃん達の一部。チハヤちゃんのキッチンを借りてシロップ漬けからジャム作り、朝から晩までずっとあんず一緒でした。生食で一番人気だったちょっと高価な信山丸はシロップ付けに、ジャムは信山丸と平和の両方を作ってみたけれど、平和の酸味がジャムには合うのか4人とも平和に軍配があがりました。これって紅玉リンゴがお菓子作りに合うみたいなことなのかな?面白いですね〜。
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